それはもう、なんと残念な・・・思い出すだけでため息が・・・
つい先日のお話し![]()
先日、今年も夏の定番、信州を彷徨ってまいりました。
高山から野麦峠を越えて信州入りしようとした時のことです。
野麦峠を超えるには、高山と木曽福島を結ぶR361からK39に入ります。
K39はあまり広い道ではございませんが、交通量も少ない道でございます。
この日私がK39を走り始め、少し上ったところで幸先悪く2台の先行する乗用車に追いついてしまいました・・・なぜにわざわざ車で野麦を走る・・・道も悪いし景色もいまいち、それなら平湯のトンネル抜ければ早かろうに・・・
少し長さのある直線区間に差し掛かったので、私は一気に2台の車を抜き去りました。
それは忘れもしない、品のなさそうな黒いベルファイァ・・・
車をかわした後の野麦の道はマイペースで上ることができました。
しかし、ここで小雨がポツリ・・・
通りかかった道路沿いの小さな山村に小さな公園と公衆トイレがありました。
合羽を用意するほどではありませんでしたが、念のためにそこに避難、少し天気の様子を伺います。
とりあえず、たばこを一服
そうしている間に、やがて2台の車が目の前を通ります・・・先ほどかわした奴らだな・・・
すると、この狭い道に黒いベルファイァは停車
後続の車は関係がないみたいで、先に行こうとしますが、黒ベル停め方が雑で横を通り抜けるのに苦労しています・・・
ほんとに邪魔で感じの悪いやつです。
やがて、後続車はやっと黒ベルをかわし先に行きました。
すると今度は黒ベルから乗ってきた奴らが3,4人車から降りてきて、ぞろぞろ私のほうへやってきます・・・
んっ?囲む気ぃ?
ちょっと身構えましたが、やがて奴らは私の横を通り過ぎ、みんな公衆トイレにぞろぞろ入っていきました。
別に絡まれるいわれはないわな・・・
いつの間にか雨は上がってしまいました。
トイレから出てきた黒ベルの搭乗者たちが車に帰っていきますが、まだそこから動こうとはしません。
なんか不愉快なので、この黒ベルよりは先に出た方が良いなと思いました。
手早く出発の準備をしましたが、私もちょっとトイレに寄ってからと思い、公衆トイレに向かいます。
私が男子トイレの扉を開けたその時です・・・身の毛もよだつ恐ろしい事件が・・・
トイレのドアのノブを回して押すと扉が開きました。
中に入ろうと、もう少しドアを開けると・・・何かに引っかかって、扉が開きません。
んっ?と思い、さらに扉を押しますが、強い力で扉が返ってきます・・・しかも中から生々しい異臭がぁぁぁl
まさか!と思い、視線を下げると・・・半分開きかけた扉の先に見たものは!!!
「はっ!、入ってますぅぅぅ!!」と、小さく叫びながら和式の便器をまたぎ、後ろ手に扉を閉めようとしているおっさんの姿がそこに・・・
ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!!
鍵くらいかけとけよぉぉぉぉ!!!!びっくりしたぁぁぁ
あーーあっ・・・の残念な野麦峠でした。
今年も夏の定番、信州を彷徨ってまいりました。![]()
さすがに涼しい・・・関西は暑すぎです。
8/12-15の4日間、お許しが出ましたので出かけてきました。
初日は平日なもんで、家を朝4時までに出発し、高速道路に入ります。
今回は少し趣向を変えまして・・・郡上八幡から下道で塩尻くらいまで抜けてみようかと・・・
高山から、松本方面に抜けるルートとしては、平湯トンネルが定番ですが、昔は平湯峠か乗鞍スカイライン、野麦峠の三つの選択肢があったのですね・・・![]()
私は未だに平湯峠は越えたことがないんですけどねぃ
今回は野麦峠に行っちゃいます。
昔、「ああ野麦峠」という映画で有名になった野麦峠ですが・・・
今の若い人はその映画すらわからんでしょうーー。
知りたい人はググってください。
大竹しのぶさんとか三原じゅん子さんが主演だったかと・・・


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