毎日ヒグラシの鳴き声で目覚める心地よさ・・・夏休みの田舎暮らしの様相だ
でも今日で田舎暮らしはおしまいだー
家に帰らないとね・・・世捨て人になっちゃうよ
今朝はまたきれいな青空だ
雨雲なんて見当たらねー・・・朝から温泉行こうー
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そう言えば私が起きだす前に、バイクのエンジンの音聞いた・・・
あれは、I室さんとO崎さんだな・・・私が出るときすでにバイクなかったし
温泉に向かう長い坂道を上る途中、猛スピードで坂を下りてくるオートバイとすれ違う
早くから行ってる人居るんだなぁと思っていたら・・・あれあれI室さんぢゃないですか・・・
財布かタオル忘れたんでしょうなぁw
駐車場に着いたら、まだO崎さんがいらっしゃいました。![]()
特にどこの湯とも決めていらっしゃらずで、駐車場から近いところへ
13の湯を制覇した私は、どこでもよかったのでw
横落ちの湯か熊の手洗い湯か上寺湯が近いんですかね?
今日も空いてるといいんですがー
とりあえず、久しく行ってない上寺湯に行ってみました・・・
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今日は先客がお二人ほど・・・ちょっと時間が早かったかーー
まあ、別にどうってことない人数ではあるんですけれどーー
服脱ぎかけて気が付きましたが・・・お湯が湯船に半分ほどしか入ってないぢゃん!
ああーー、朝早いから掃除が終わって、まだお湯入れてる最中って感じでしょうか・・・
ちょっとこれぢゃ浸かれないんでーー
熊の手洗い湯のほうへ移動ーー
こちらは、3名ほどの先客が・・・でもお湯はちゃんと張ってありましたんで、ここにします。
O崎さんは長風呂体質なので、私は先に失礼して、朝市に行きます。
これまた、GWほどではないですがそこそこの賑わいで・・・
人気のコロッケを一つ買って、それをほおばりながら駐車場に帰りました
んーーーーっ うめぇぇぇーー
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さて、どこを通って帰ろうか?
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朝ごはんの開始前から地図やらネットやら見ながら考えますがー
中央道方面に大きな雲の塊があるのをスマホで見つけましたんで、回避をもくろみます。
そういえば、昨日帰った大阪から来た若い衆も中央道付近にかかるレーダーの雨雲を見て北陸経由で帰るって言ってたね
ちょっと遠回りだけど、雨にぬれるよりはいいかなってことで、私も北陸道経由でと・・・
さて、帰り道が決まればあとはのんびり・・・
粒麗荘のあるこの村、今日は祭りだそうな
明日は花火の打ち上げもあるらしいけどー
宿はお休みだそうな
娘さんが泊まりに来るらしい
写真のような幟が村のあちこちに立ち並んでますね
今日は早朝からおやっさんがお出かけすると申しておりましたが、それがこの幟を立てる作業のお手伝いということらしい。
こういう風習残してほしいなぁ
(やらされてるほうは大変でしょうけどねぃ)
そこいら辺りをうろうろしながら、花の写真を撮ってみたり、すいかかじってみたり・・・
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夏が行く・・・・
皆さんを見送り、私も宿を立つ
今年ももう一回くらい来れたら来ますからねー
宿を出るときは良い天気だったのに、山を登り始めるとぽつぽつと小雨が・・・
なんて日だぁ!!
これも、山を下りればやむんぢゃ無いかとペースを上げますが・・・少しずつ雨量が多くなっている気がします
だいぶ山から人里に下りてきたところで、道路をまたぐ大きなベルトコンベアを見つけたので、その下で雨宿り
そして、合羽装着ーー
雨雲の動きを確認すると・・・中央道にあった雲はいつの間にか消え失せ、日本海側の沿岸に沿っていくつもの雨雲の塊が見えます・・・・・・
えーーーっ話しちゃうやん!!
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遠回りの上に、雨の中に突っ込んでいく事になる・・・
幸いにして、今現在は晴れてきた
晴れている間に飯にしようと、道の駅に飛び込んでーー
本日の海鮮丼をご注文ーーー
まぁ、普通に海鮮丼なので問題はないw
とりあえず合羽をたたみ再スタート
ここから一時間ほど雨にも合わず日本海を右手に見ながら進む
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休憩をとると・・・・そこには巨大なウミガメがーーちょっと疲れたところで道の駅発見
ガメラだガメラだーー
変にリアルなウミガメの石碑
そしてなにやら展示物があるので覗いてみると・・・
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巨大なメノウの塊・・・
何のためにここに置いているのだろうか・・・
まぁ、物珍しさに気を紛らし、休憩できたから良しとしよう
またまた再スタートしたが・・・
今度こそ雨につかまった・・・
妙に湿気が多くなったなと感じたら、大粒の水滴が空から落ちてきた
逃げる場所がない・・・
そのまま数分間走り続けると、どこかの倉庫に出っ張ったひさしを発見、そこに飛び込んでまたもや合羽装着
このツーリングに何回目の登場なんだい??
あとはずーっと雨の中・・・
金沢の市内に入る途中で国道から外れてしまった・・・
ただ、方角的には間違っていないので、そのまま西へ進むと道の駅があった
倶利伽羅・・・なんだか夜露死苦みたいな地名ぢゃないか・・・何かで聞いたことはあるような気がする名
前だけど・・・
牛の角に松明巻いてる・・・何かで見たんだけど思い出せない・・・・
倶利伽羅は元々サンスクリット語らしい
その意味は"竜"、ドラゴンって事らしいですよ
こういうのもあるらしいです
【倶梨伽羅】
岩の上に立ててある剣〔=不動明王が右手に持つ降魔(ゴウマ)の剣をかたどる〕に竜が巻きついた形。火炎におおわれている。』
いずれにしても勇ましい名前ですなー
どうやら、牛の角に松明は、この地で源氏と平氏の戦があったようですなぁ
圧倒的に兵力の勝る平氏に対して源氏がとった作戦として、牛を使ったとか・・・・
これは、「火牛の計」の故事を下敷きに後代潤色されたものであると考えられている。
んだそうな(どこかネットでそのような記述を見かけた)
ちょっと寄り道で、意外に面白そうなものを見かけ、少々満足したんだけどーー
あとはすべて雨の中に・・・・
しかも半端なく大粒の雨も・・・
北陸道なんか前の車見えないくらい降るし・・・・・
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日が変わる直前に家にたどり着いた。
夏の旅は・・・いったん終わったなw


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