DIYの最近のブログ記事

前回粒麗莊行の途中でオイルが干上がり、2リッタほ注ぎたしたのですが交換しました。
こころなしか最近はマフラーから煙が出てるような・・・オーバーホールして2年もたってないんですけどね

DSC_0116.JPG00070007.JPGオイルは元バイク7でセールで¥4980

WEBIKEより安かった

elfエルフ オイル:MOTO4 ROAD 10W-40 [モト4ロード] 4サイクルエンジンオイル 【4L】

 今のところOIL量はゲージのFULL

 

昨今、セルカボンなどというものが登場したり・・・自分撮りがブームになりつつある今日この頃

予てよりツーリングの写真に自分も含め自分のバイクすらも殆ど登場しません
これは、一人のツーリングで自分のカメラで自分を撮影するのは非常に難しかったからです。

自分のカメラで自分を撮影するには、たいていのカメラに装備されているセルフタイマーを使う方法や、ワイヤー式レリーズ、リモコンシャッター(ワイヤレスレリーズ)を使用する方法があります。
カメラから数メートル離れたものを写すならば、セルフタイマーを仕掛けて、カメラを向けたところに自分が移動すればよいのですが、タイマーはせいぜい長くても10秒くらいであり、それまでに適切な場所まで移動しなければなりません。ワイヤー式ではワイヤーの届く範囲に居なければなりません。
リモコン式になると、撮影する位置に居ながら操作できるので、移動する必要はありません。
また、私の所持するPENTAX Kxではリモコンでシャッターを操作してから3秒後にシャッターが切れるようにタイマー設定もできますので、シャッターを押してからポーズをとることもできるわけなんですが・・・

致命的な問題として、操作可能な距離が短すぎました・・・・屋外ではせいぜい5mくらいが限度で、それ以上離れると全く反応しません。

バイクで走っているところを写すのはまず無理・・・いや、いままでセルフタイマーやリモコンを駆使して、いろいろ試しては見たのですが・・・納得のいくものは撮影できなかったのです。

セルカボン・・・これも棒もってバイクは無理でしょう・・・試してないけれどw

道路わきに三脚立てて、セルフタイマーかけて猛ダッシュでスタート、素早くUターンしてフレームの中へ!
ってやったんだけど、出来上がりは後姿だったり、Uターン中だったり・・・何回やっても失敗でした。
このまま頑張ってると、きっと無様な転倒シーンを自ら撮影する事になるのでしょうねぃ

誰か一緒にツーリングしていれば、写してもらうこともできるのですけれど・・・撮影のために都度都度手間をとらせるのも気が引けますし・・・

もっと距離が離れていても操作できるリモコンさえあれば・・・

ネットで調べてみると、100mでも使えると謳った製品もあったのですが・・・・これ、LUMIXしか使えそうにない・・・私のカメラぢゃ無理ですね。

http://www.velbon.com/jp/catalog/accessory/twin1r4p.html

うぅぅっ・・・広大な景色の中を走る自分のバイクを撮影したい・・・それだけのために新しいカメラ買うのもなんだか悔しい

こうなったら、自分で簡単に作れないだろうか?

ちょっと高級なデジカメなら、ワイヤーレリーズなど対応している。
私の持っている安物でも、赤外線リモコンは使える。

十数メーター離れてワイヤレス操作ができるスイッチさえあれば何とかなりそうだ。

ネットを検索すると、車のリモコンドアロックなどに使ってそうな送信機と受信機のセットが販売されている。
ぜいたくにも2チャンネル4チャンネルも対応しているものも存在している。
(こんなについてたらいろいろできそうだけどーーw)

とりあえず、1チャンネルのものを購入して、ほんとに使えるか検証してみようーーー
ってことで、行き当たりばったりな工作の時間が始まりました。